【6】引越し

離婚

その時住んでいたのは、元旦那の近く。
元旦那の実家もすぐ近く。

お義母さんは、近くに住んでくれてありがとう。
苗字もそのままにしてくれてありがとうと言ってました。

離婚してすぐ子供たちに、北海道旅行に行こうとお義母さんから話があったそうです。

元旦那は何も行動を起こさないので、お義母さんが必死。

自分の息子と子供たちと縁が切れないようにという思いや、私だけではやってあげられない事をフォローしてくれてるんだろうな・・・お義母さんが。
有難いですが、元旦那にイライラします。

それで子供たちが向こうの家族と北海道旅行へ。
でも子供たちが北海道旅行に行ってる時は、私は1人。
寂しくてそれを紛らわすために、1人で京都に出掛けました。

元旦那もこんな思いを毎日してるのかな?とも思いましたが、ありえない。
それなら自分から子供たちに連絡してくるはずです。

寂しくないんだな・・・
1人で伸び伸び生活してるんだろうな。
確信しちゃいました。

そのころ私はいくつかのバイトをしていて、その先で彼氏が出来ました。
子供たちには内緒。
その彼は今の旦那さん(笑)

デートで出掛ける事も多くなり、息子たちは高校生なので居なくてラッキー位に思ってたでしょが、娘には少し寂しい思いをさせたと思います。

その後長男君は、無事卒業し寮に入った。

引越し

もともと引越し好きな私。
そろそろこの地域から離れたいと思うような出来事もあり、そろそろ引越ししようかな。

息子2人も高校生になったし、娘はまだ小学生だから、新しい場所でも友達は出来るだろう。
引越しするなら今しかない!

決めたら行動は早いです。
速攻物件探し。

まだ高校生の次男君の意見も聞きながら、物件を決めた。
娘は友達と離れるのが嫌だと言ってたが、なんとか説得した。

もちろん引越し代金は借金です。

方向は、今住んでるところより南に行きたい。
前から南の方へ行きたかった。

今の彼氏がたまたま南の方角に住んでいるが、それは関係なく純粋に南の方角に行きたかったのだ。
たまたま同じ方角に、彼氏の家があった。

そして夜な夜な細かい荷物は運んでいたんだけど、大きな荷物は彼に車を出してもらって運びました。

その時初めて次男君と娘を彼に会わせました。

無事引越しも終わり新たな生活のスタート。

引越しを知ったお義母さんは、なんで引越したのと悲しんでいたようです。

少し心は痛みましたが、離婚して5年位は近くに住んでいたし元旦那自身、相変わらず子供たちに連絡してくる様子も無かったので、もういいよねと自分に言い聞かせながら・・・

前頁 【5】次男の反抗期

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